Dance Performance Project Merry Zome 021:コシャリ ~ねるねるぐるぐるパッパカパーン~ 舞台公演のご案内


Dance Performance Project Merry Zome 021
コシャリ ~ねるねるぐるぐるパッパカパーン~
2025.2.11(祝・火) Open/13:00 Start/13:30
「コシャリ」とは、エジプト料理で「混ぜ合わせる」という意味がある言葉です。
様々な違いを越えて集った人たちが、自由な表現に触れ、交流し、混ざり合うことで、楽しい空間をみんなと共有したいという思いを込めています。
~本公演の内容~
第1部:学生によるパフォーマンス作品発表
第2部:「心音(こころね)プロジェクト2024」公開プログラム
※観客参加型の即興パフォーマンスをお楽しみいただきます。
●入場無料・要予約
満員御礼 定員に達しましたので、受付を終了しました(2025年2月6日)
👇専用フォームからお申込みください。
フォームにお名前、電話番号に加え、ご来場にあたり事前に主催者に伝えておきたいことや、配慮希望等がありましたらご記入ください。
●お問い合わせ:メールにてお問い合わせください。
⇒ mz-box★wako.ac.jp(★を@に変えてください。)
👇Dance Performance Project Merry Zome とは…?
心音(こころね)プロジェクト2024(2025年1月26日、2月9日、2月11日)参加者募集中!

和光大学 地域連携研究センター主催
地域応援プロジェクト 共生・共創をめざした創造的身体表現遊びの実践
「心音(こころね)プロジェクト 2024」
心音プロジェクトでは、2016年度より、和光大学の学生・卒業生と地域の子どもたちや大人たちが、「遊んでつくる、舞台でも遊ぶ」 をモットーに、年齢や障害や経験等の違いを超え、様々な人たちが集い、ダンスやアート、太鼓等の表現遊びのワークショップを楽しみ、それらを活かして舞台発表という新しい「場」を生み出すことを目的に展開してきました。
コロナ禍を経て、あらためて、人々が「集い遊ぶこと」の意義について問うための企画として、2023年度より再開しました。互いに触れ、混ざり、身体を通して響き合う体験を楽しむことができるインクルーシブな活動を目指して、表現の場を共に創る試みに参加してみませんか・・・。
*対象:年齢・障がい・国籍・経験を問わず、子どもでも大人でも、親子でもご参加いただけます。(一人での参加が難しいお子さんは、保護者の方と一緒のご参加をお願いします。)
*参加費 : 無料 (ただし、衣裳用のTシャツをご準備いただきます。)
*日時 :
1回目: 2025年 1月26日(日)13:00~16:00
2回目: 2025年 2月 9日(日) 13:00~16:00
3回目: 2025年 2月11日(火祝) 11:30集合、13:30~15:30 有観客のイベントにてパフォーマンス公開
*場所 : 和光大学 パレストラ1階 ダンス演習室・ダンス練習室
*予約申込: 専用フォームよりお申し込みください。(先着順とし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
新刊『子どものウェルビーイングとムーブメント教育』
和光大学・町田市生涯学習センター共催講座「子ども・家庭・地域のウェルビーイングを支える『ムーブメント教育』」
和光大学と町田市生涯学習センターの共催で、ムーブメント教育に関する講座が開催されます。
子ども・家庭・地域のウェルビーイングを支える『ムーブメント教育』
子どもの育成に良好な環境をつくるために家庭や地域で遊びを活用するにはどうしたらよいか。
子どもの主体性を尊重して発達を支援するムーブメント教育について学びながら考えていきます。
全3回(2024年6月3日、10日、17日)の連続講座となります。
町田市在住以外の方でも、どなたでも参加可能です。
https://www.wako.ac.jp/news/2024kyousai.pdf

5/5祝【公開セミナー】今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味 第2弾―五月礼讃:響き合う身体と心—


和光大学地域連携研究センター主催
地域応援プロジェクト【公開セミナー】
今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味 第2弾―五月礼讃:響き合う身体と心—
日時:2024年5月5日(日・祝)13:00~16:30(12:30~受付開始)
場所:和光大学(小田急線鶴川駅より徒歩15分)体育館(パレストラ)1Fダンス演習室 *スクールバスの運行はありません。
内容:
【第1部】 13:00~14:45
●オープニング パフォーマンス
ドラム・パーカッション演奏:向井善哉・中村順一 ダンス:大橋さつき
●討議 響き合う身体と心 ~よしやくんから教わったこと~
向井善彦・容子 大橋さつき 根立 博 中村 順一 小林芳文
~~~休憩~~~
【第2部】 15:15~16:30
●公開プログラム
みんなで遊んでつくろう! クリエイティブムーブメント「心音(こころね)」
プログラム リーダー:惠濃志保
本セミナーは、アフターコロナの地域子育て支援のあり方について、共に語り合う場として設定された、和光大学地域応援プロジェクト:今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味 ~ムーブメント教育・療法を活かした地域子育て支援の実践から~(2023年11月3日開催)の続編です。
今回は、「響き合う身体と心」をサブテーマに、クリエイティブな遊びや表現活動に集う人々の間で起こること、共振共鳴する身体・通じ合う心に焦点を当てます。
第1部では、障害のある青年を中心に、彼の育ちにかかわってきた者たちが、運動遊びを原点とした発達支援法である「ムーブメント教育・療法」や音楽演奏活動を通して、コミュニティの中で人々とのつながりを大切に育ってきた姿をふりかえりながら、討議を行います。
第2部では、大橋研究室と地域団体の連携によって里山公園で実現したインクルーシブな野外パフォーマンス「心音2023」の実践を踏まえ、それらをもとに、集まった人たちと、音楽やダンスを楽しみながら、楽しい表現の場を共創する集団遊びのプログラムに挑戦します。
みなさま、どうぞご参加ください。
【お申し込み】
↓専用フォームから予約(先着順。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)
遊びは遊びのままに・・・
コロナ禍で、中止・縮小が続いていた学生たちのムーブメント活動ですが、地域子育て支援の取り組みもやっと大きく実践できるようになってきました。今年度は共通教養科目「タウンマネジメント」の履修生が、本当に熱心に取り組みました。たった4人のチームで、経験者も教えてくれる先輩もいない中、過去の活動の記録映像を見たり、何度も連携先の保育園に通ったりして、事前の準備を重ねて挑みました。

このような学生主体の地域での遊び活動の実践は、これまでも、「地域支援」、「子育て支援」、「学生ボランティア活動」、「地域連携による現場学習」等の側面から評価を得てきましたが、それ以上に、子どもにとっても大人にとっても学生たちにとっても、「本質的に遊びである」という軸を崩さずに継続してきたことが、最も特筆すべき点なのではないかと考えています。

思い返してみると、ちょうど、学生たちが地域子育て支援の遊び活動を主体的に担う展開が始まった2010年、私は、日本の高等教育機関におけるシチズンシップ教育について調査していた政治学者キャサリン・テグマイヤー・パクさん(米国セントオラフ大学准教授,当時)から取材を受けました。
パクさんの質問を受けながら、私と学生たちの取り組みがシチズンシップ教育であると教えられ、また米国の大学で市民参加教育として様々な試みがなされているという教示を受けました。社会の一員として自立し、社会に積極的にかかわろうとする態度を身につける、民主主義社会を支えるべく社会参加する市民を養成しているのだと言われれば、確かにシチズンシップ教育なのだろうとも思いましたが、学生たちと共に、目の前で展開する楽しい遊びの場づくりに夢中だった私は、それ以上に想いを巡らすことができませんでした。
それから10年の間、活動があることが当たり前で、繰り返しの中で、私の感覚も鈍っていたところがあったかもしれません。コロナ禍で活動ができなくなって、実践研究の代わりに、活動を担っていた卒業生たちを対象にオンラインのインタビュー調査を行ったのは、よい機会でした。
卒業生の言葉に、そして、また、息を吹き返すように始まった今年度の学生たちによる活動の様子に、パクさんの話を思い出し、なるほどと感じています。
・・・と、同時に、あらためて私が肝に銘じていることは、「結果として」立派に成熟した市民に育ち、ウェルビーイングを実現している卒業生たちの、その頼もしい姿に惑わされて、本活動の教育的価値や成果を掲げ、「人材育成」という名のもと、無理やりに形づくるようなお節介なことをしてはいけない、学生たちに向けた力の注ぎ方を間違えてはいけない…ということです。
「遊びは遊びのままに」あることを祈り、私自身も共に遊ぶ主体としてありながら、その意義を唱えていきたいと思います。
子どもが笑っている、大人も笑っている…、あぁ、幸せ!~復活!! 親子ムーブメント教室~
2023年11月3日(金祝)、和光大学地域連携研究センター主催 地域応援プロジェクト公開セミナー:今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味 ~ムーブメント教育・療法を活かした地域子育て支援の実践から~ が無事に開催されました。
当日は、親子、地域の子育て支援や教育、保育にかかわる方々に参加いただき、賑わいました。前半は、「お待たせしました!みんなで遊ぼう!和光大学親子ムーブメント教室」と題して、親子遊びのプログラムを展開しました。0歳から8歳までと子どもの年齢にも幅がありましたが、2時間近く遊びぬきました。
私は、これまでの活動を通して、豊かな遊びの場を継続していると、保護者の連帯感が増し、「私の子」から「私たちの子へ」…という構えの変化が起こり、全ての大人たちで子どもを包み込んでいくようになると感じていました。しかし、今回は、全身で遊び、嬉々とした表情を見せている大勢の子どもたちの弾けるようなパワーに圧倒され、次第に癒され、優しい微笑みになって活気づいていく大人たちの変化に気づきました。子どもの笑顔が生み出す場がコロナ禍で固くなっていた大人たちの心身を包み込んで溶かしてくれたような感覚です。
コロナ禍後初の親子ムーブメント教室で、学生たちは経験がなく、私も催しの実施においては、諸々、勘が鈍っていて要領が悪くなっているな…と反省するところが多々ありました。でも、「子どもも大人もこんなに笑っているよ…。あぁ、幸せ!これでいいのだ…♪」と感じた一日でした。記録の写真を整理しながら、たくさんの笑顔に出会い、余韻に浸っています。あらためて、ムーブメント教育・療法の祖であるフロスティッグ博士が半世紀も前に掲げた中心的な目標が、かかわる全ての人たちの「生命および人間の尊厳を前提とした健康と幸福感(Health and a Sense of Well-being)の達成」であったことに、感動を覚えています。
ご参加いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。また一緒に遊びましょう♪

11/3祝【公開セミナー】今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味 ームーブメント教育・療法を活かした地域子育て支援の実践からー

お待たせしました!みんなで遊ぼう!親子ムーブメント教室を11月3日(金・祝)に開催します。
コロナ禍で対面開催ができなかった時期がありましたが、今年度は地域連携研究センターの地域応援プロジェクトとして1部では「親子ムーブメント教室」2部では川崎市認可保育園保育士の方々の報告、和光大学名誉教授の小林芳文先生の講義が行われます。
ぜひみなさんご参加ください。
今、あらためて問う「集い遊ぶこと」の意味
ームーブメント教育・療法を活かした地域子育て支援の実践からー
日時:2023年11月3日(金・祝)13:30~17:00(13:00~受付開始)
場所:和光大学(小田急線鶴川駅より徒歩15分)E棟コンベンションホール *スクールバスの運行はありません
内容:
【第1 部】 13:30~15:00
●公開プログラムお待たせしました みんなで遊ぼう! 和光大学親子ムーブメント教室
プログラム リーダー:大橋さつき (和光大学現代人間学部人間科学科教授)
~休憩~
【第2部】 15:20~17:00
●報告「保育所におけるアフターコロナの子育て支援~ムーブメント法を活かした挑戦~」
永田ゆかり・小垣記代子 (川崎市認可保育所 保育士 )
●講義「コロナ禍で見えてきた子育て支援の課題にムーブメントができること」
小林 芳文(和光大学名誉教授・横浜国立大学名誉教授)
●意見交換・質疑応答
【お申し込み】
専用フォームから予約(先着順。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)




